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2008年6月29日 (日)

故障した贈り物

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2008年6月26日 (木)

視界、ななめ左端の存在

Da

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2008年6月23日 (月)

般若心経について

般若心経の訳

観音様は深淵な「智慧の完成(般若波羅蜜多)」の修行をされ、

次のように見極められました。

私というのが存在していると思っているが、実際には

5つの要素「五蘊(五陰)」色、受、想、行、識であり

しかもそれらの5つの要素も幻のように実体がないのだ

そしてこの智慧によって、すべての苦しみや災いから抜け出す事ができました。

「深淵な智慧の完成の修行はどのように学べばよいのでしょうか?」舎利子(シャーリプトラ)

「シャーリプトラよ、体は幻のように実体のないものに他ならないのですが、

かと言って真実の姿は我々が見ている体を離れて存在する訳ではありません

体は実体がないという有り方で存在しているのであり、

実体がないという有り方が体の真実の姿なのです。

これは体だけでなく感覚やイメージ、連想や思考も同じです。

シャーリプトラよ、このようにすべては実体ではなく、

生まれることも、なくなることもありません。

汚れているとか、清らかであるとかいう事もありません。

迷いが減ったり、福徳が増えたりする事もありません。

このような実体のないのだ、という高い認識の境地からすれば、

体も感覚もイメージも連想も思考もありません。

目、耳、鼻、舌、皮膚といった感覚や心もなく、

色や形、音、匂い、味、触感といった感覚の対象も

様々な心の思いもありません。

目に映る世界から、心の世界まですべてありません。

認識の間違いもなければ、それがなくなることもありません。

同様に老いも死もないし、老いも死もなくなることはありません。

苦しみも、苦しみの原因も、苦しみがなくなることも、苦しみをなくす修行法もありません。

知る事も、修行の成果を得ることもありません。

このような境地ですから、菩薩様達は「智慧の完成」によって、心に妨げがありません。

心に妨げがないので恐れもありません。

誤った妄想を一切お持ちでないので、完全に開放された境地にいらっしゃいます。

過去、現在、未来のすべての仏様も、この「智慧の完成」によって、

この上なく完全に目覚められたのです。

ですから知らないといけません。

「智慧の完成」は大いなる真言、大いなる悟りの、

最高の、他に比べるものもない真言であり、

すべての苦しみを取り除くものであり、偽りがないので確実に効果のあるものなのです。

さあ、「智慧の完成」の真言はこうです。

「ガテー、ガテー、パーラガテー、パーラサンガテー、ポーディ、スヴァーハー」

(智慧よ、智慧よ、完全なる智慧よ、完成された智慧よ、悟りをもたらしたまえ)

般若波羅蜜多=智慧の完成

ないのに、なくなる事はないし、無いと言う有り方だという・・・般若心経には、仏教テーストが詰まってる聞いてましたが、調べてみると問答なんですねぇ、やはり。

現実的、日常的な考えと違う・・・こぉ・・・時間を止めて、空間を異常に広く意識したり・・・

なんか、こぉ・・・とらえ方を変えるというか、チャンネルを変えるというか・・・、ちょっと・・・もしかしたら・・・そういう事なのか・・・?

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2008年6月19日 (木)

影と陰

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2008年6月16日 (月)

五陰盛苦(ごうんじょうく)

仏様の教えの中で、四苦八苦ってのがあったと思い出し

生、老、病、死、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、と・・・

最後が浮かばず調べた

五陰盛苦というものだった。

五陰とは、

「色」物質的な肉体

「受」感覚、知覚、印象などを受け入れる作用

「想」受け入れた感覚を思い出す作用

「行」思いを行動で表す事

「識」認識し識別する作用

他の七つに比べると抽象的である

他の七つの苦しみは、みんなに共通しているのに

これは個人的な差異を示している

(自分の意志に反して心身が思うにまかせられない苦しみ)

人間はこういう作用が働くという精神分析がされている

それが、苦しみを生んでいくというのも分かっている

五陰が苦しみを盛っていくというのだ

今の人達そのものじゃないか!と思った。

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2008年6月14日 (土)

左からの不安

黄色く点滅する信号機

注意して行ってもいい

見えない死角から

不注意な子供が飛び出して来る

でも、私は

左手で目を覆っている

私の不安は左から来る

長い沈黙と焦り

黄色く点滅している信号は

痺れを切らせ

人を混乱させる

左からの不安は

指の隙間から

赤く流れこんで来る

白い壁の端から緑の田園が見え

黒いアスファルトが照っている

茶色い裸地に、水溜りが見え隠れしている

空はいつの間にか

濁って灰色になっている

ずっと赤だった信号が

黄色く点滅している

私は不注意な過去の自分が

飛び込んでこないか

警戒して動けない

あぁ、でも

後ろで誰かが

警笛を鳴らしてる

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2008年6月12日 (木)

壁のある風景

Kabe

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2008年6月10日 (火)

灰色がかった幾何学模様は麻酔の時のよう

狭い所から

彼方にぼんやり

幻想を見ていた

そこへはたどり着かないし

道はなかった

無い場所へ、ない道を通って行く

そのうち

ヘトヘトになって、のたうちまわって

血と糞とヘドを垂れ流し

いつの間にか泥沼の中でもがいて溺れている

もがけばもがくほど、沈む

「私は最初から迷うような迷路にすら、入っていなかった」

じっとしていようか

「あなたは、あそこには行かれますが、ここと変わらないですよ」

灰色ばかりの幾何学模様は

そこにつながる石の道

遠くにはその幻想が見える

「腐った異臭を放つあなたの幻想ですよ」

一歩も踏み出さず

同じ所を回っていた

その狭い所から

外は実際

何も見えなかった

灰色がかった幾何学模様は

目の裏側の血管

その後目覚めた自分は

まだ、息をしていた

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2008年6月 8日 (日)

薄暗い空に見る

Photo

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2008年6月 6日 (金)

供えられている答え

Si2

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2008年6月 4日 (水)

感触の記憶

Tum

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2008年6月 2日 (月)

タイのバンドか?

You tubeでコクトーツインズを検索していたら、Sugar Hiccupというバンドがでてきた。Sugar Hiccupというのは、コクトーツインズの曲で、あきらかにバンド名はここから取っている、彼らのヒット曲らしきFive Yearsというのを聴いてびっくらこいた、60年代のサイケロック?のアジア独特の暗さみたいな、

コクトーツインズとか影響はいろいろ受けてるみたいだけど、歌詞なしというのがいい。彼らのライブ映像は結構ある、しっかり作られたPVもあるがこのライブ映像がいい。

この曲のPVはこれ

この人達のCD欲しいよ。ちなみに本家コクトーツインズのSugar hiccupはこれ。

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2008年6月 1日 (日)

置き去りにされた風景

Si

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