« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月30日 (水)

なんとなく描く

Haba

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月27日 (日)

え・・・石森イズム

Xzxzx

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2008年7月25日 (金)

竜神沼

Nbb

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月24日 (木)

壊れた何か

Hk

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月21日 (月)

描く 

H

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月19日 (土)

さっと描く 夏のメタセコイヤ

Me

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月18日 (金)

さっと描くっす!

Sa

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月17日 (木)

サッと描く うたた寝 

Sa2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月16日 (水)

サッと描く 暑い!

Sa3

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月14日 (月)

デヴィッド・シルヴィアンのRIDEという曲

1987年に発表された曲。

淡々としている中に、見え隠れする心の炎がRIDEする。イントロの長いジャズっぽい曲、サウンドのカッコよさ、美しさが評価されがちなデヴィットですが、詩は歌詞ではなく、詩として複雑な心境や抽象表現にたけている。

ラブソングではない曲が、80%ぐらいの人は世界中でも、めずらしいんじゃないっすかね。

 教会は焼け落ちた

 あとかたもなく

 漆黒の雲の下

 小鳥たちが落ちてくる  まるで雨のように

 次々と  

 むなしい戦いをいどんでも

 この時代

 不条理は永久に 変わらない

RIDEの歌詞の一節。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月12日 (土)

「サッとすくって差し出した」ようなもの

それに気づいたのは

相当たってからの事だった

手元にあるものはすべて

賞味期限が切れている。

隣りのだんなさんは

毎日のように車を洗っている

かわいいあの子は

何か飾りを身の付けはじめた

「サッとすくって差し出した」

そんなようなもの

子供達は遊ばなくなり

公園は老人で溢れている

「サッとすくって差し出した」

のは、不良品ばかりで

使えそうなのは、古ぼけた骨董ばかり 

あの子は偽物を掻き集め

心も、うそでいっぱいにしてしまった。

安っぽいヒロインは

遠くばかり見て

目先ばかり、つくろっている。

「サッとすくって差し出した」

そんな中に

太陽は沈まず、地球はちょっと傾いた

という噂まである

悲劇のヒロインになったあの子は

インスタントで欲望を満たしていく

太陽が沈まない北国の事?

地球は昔からちょっと傾いている?

隣りのだんなは、彼女に同情して

デタラメとガラクタを貢いだ

狭い車の中でふたりは

毎夜セックスをしている

小心者のだんなは

それで毎日、車を洗っている

子供達は

いたずらを思いつき

「天国への階段のカギを売っている所があるよ」

と、ウソをふれまわった。

彼女の心は、空っぽだった

地味な本物より

派手な偽者を好んだ

子供達は、よく知っている

あの女の人は、バカな愚か者だと

彼女はそのうそに飛びついた

子供達は

お菓子の裏の住所とデタラメな電話番号を教えた

「天国への階段のカギ」を買いに

隣りのだんなさんの車で

ふたりは出かけた

子供達は

もう、別のいたずらに夢中で

すっかり、そんな事は忘れていた

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月11日 (金)

サラつと女の子を描く3

Jixyosi

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月10日 (木)

サラつと描く2

Da

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月 9日 (水)

サラつと描く

Kaz

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月 7日 (月)

手の習作5

Te

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月 6日 (日)

女性横顔

Asa

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月 5日 (土)

眠る人

Sds

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年7月 2日 (水)

無い。という答えを知るという事

般若心経の要点は、智慧(知恵)の完成=悟り という事になる。

「物事の心理を見抜く力の完成」とは、

無い事を認識する。

無いを実感する。

無いを理解する。

という事になり、仏教的な基本思想の‘無‘が説かれている。

つまり、答えは「無、無いです」と言ってから、

さあ、じゃあ、なんで無いのか考えてください。という事になる。

つまり、修行とはいろいろな物事を無くして行く事になる。

無いという状況を想像して見て下さい。

多分、出来ません。

じゃあ、100億年後を想像して下さい。100億年前でもいいです。

そういう、無い状態の想像を続けても

無くならないでしょう。

本当に悟っているのかどうなのかわかりませんが、

つまり、精神状態の有り方を目指している事になります。

精神状態の有り方を研究して、

人間の心、精神構造の変化について、たけていたのかもしれません。

そういう事を突き詰めていくと、‘無‘だと、

散々、いろいろ考え、迷い、悩み、苦しんでも、‘無い‘

無い、という事が苦しみを取り除く事である。

という事になる。

でも、これって人間として、生物としての宿命だし、

でも、つまり、こういう事を「智慧の完成」としている

なんか、引っかかるんだけどなぁ・・・

勉強して見るか?

でも、基本は修行なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »