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この人は、自分の世界感を持っているし、それに変わる人はいない。
1970年代後半から80年代前半が全盛期だと思うが、漫画家復帰後の作品は、しっかりと読みごたえのあるものばかりだ。
この「地を這う魚」は、なんでマンガという形で、作品を描くのかという事がよくわかる。キャラクターや背景というパーツを描くという面白さを改めて教えられた、ストーリーというのは、出尽くしているし、ギリシャの昔から、パターンはそんなに変わらない、作家の表現力だと、改めて思う。 すばらしい傑作である。
この作品集はジャンプ時代の新人の頃のもので、買わずにいた物が古本屋にあったんで、購入した。
この人も世界感がぶれない。絵的には線が整理されてない感じですが、基本は変わらない。
やはりマンガだから読めるストーリー性なのだ。
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多分、子共の頃見ていた、ネスカフェのCMが、日曜洋画劇場の時間帯のまったりした記憶を蘇らせるんで、落ち着くんだろう。
映画「追憶」は、ただ甘ったるい感じのラブストーリーではなく、歳月が過ぎて行き、恋が終わり、人生は進んでいくみたいな、当時のニューシネマ風味があって、俺にしては珍しく好きな、ラブストーリーですだ。
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