復帰
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
今日は、仕事の現場が遠く、運転の間ラジオを聴いていた。AMのNHKである。
朝から、紀子様の出産の事ばかりで午後は、男子誕生なんたらかんたらと同じ事を繰り返していた。「フ~ン、、。」ぐらいで事の重大さ?を感じない。というか俺にとって重大じゃない。という事である。
このニュースから思う事は、その事の価値観は俺にはわからない、という事と、紀子様が帝王切開での出産というのは、よかったね無事でと思い、秋篠宮様は、俺と同じ歳なんだなぁと思う。そういうぐらいの親しみはあるが、皇位継承とかそういうのはどうでもいい感じである。
マスコミがどれぐらい騒ぐのか、世間がどれぐらい騒ぐのか?という事に興味があって、そういう動向を見るのが面白いのでニュースを見ているといっていい。ほとんどのビックニュースについて言える事で、俺は政治や時事に関して結局、世間の反応を確認しているだけというのが本音だろうと思う。
報道ステーションでのっけから、特集している。お祝い騒ぎを報道、コメント、解説。皇室に男子が誕生したという事はどういうことか、皇位継承についてなど要点は解説される。
多分、明日になればほとんどこのニュースの事は、忘れてしまう。そこで思ったのは、最近のニュースで印象に残っているのは何?である。
冥王星が太陽系の惑星からはずされたという、ニュースである。
理由は、冥王星は数ある小惑星並の大きさしかないから、だそうだ。俺の脳ミソはこのニュースを重要として興味を示している。こういう興味の現れ方というのは、もう本当に個人的なもんなんだろうな、と思いました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
靖国神社が持つ意味からして、こういう事は幾ら議論しても答えはでないんだろうな。おれ自身の意見としては、「隣国に配慮して任期中の大臣は参拝するべきじゃないだろうと思う」である。ただ、中国はひつこい。
夏休み=お盆=終戦記念日、なんかよくできてるというか、作為的じゃないか?と思ったりする。国家、もしくは終戦も戦争も公的な行動?行事?人為的な行為であって、別に自然災害とかじゃないので考えられて決められている事である。日本として、なんだろうな。だから外国から見ればおかしいのは当たり前かもしれない。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
「二十歳の原点」にドップリ一週間以上か、再読まとめなんかで。当時の切なさの再現だな。柄にもなく車ですぐの遠州灘へ、写真撮ったらなんだこりゃ?漁師のおっさんか?でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
とりあえず、2年ぐらい前にブルーノートなんて所に行った写真があったんで載せる。なんか顔、載せたからってなんてことないが、名前も苗字にする。ムラムラとカミムラじゃ、そう変わんないと思うんで。神村 篤と言います。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
|
横に座っているのは、彼女だった。なぜ好きだったんだろう。何が好きだったんだろうか。
かみ合わない会話をあわせようとは思わなかった。適当に流している訳でもなかった。横にいるのは彼女なのに、面影を残している別の女性だった。
彼女は盛り上げようとする。なんで?なんで今更。どうしょうというのか、なんにもならないじゃないか。もう無理にでもしゃべろうなんて気にならない。ただ、この頃を語り合えばいいじゃないか。
横に座っているのが、こんなに些細ない事になってしまうなんて思わなかった。
横にいるのは、本当に彼女だった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
本屋のはしごをする。飛行機模型雑誌「スケールアビエーション」にてファルコンを見る、ボディ全体の汚し方や古めかし方がうまい、キットとしての完成度は絶賛されていた。ポイントは汚し過ぎに注意しないと多分やりすぎると思うが、レベル高過ぎ。おれに買われたプラモが運が無かったかもな。中学の時ハンダゴテでメチャクチャにして撃墜されたジオラマにして、友だちも何にもいわんかったもんなぁ。飛行機だか、なんだかわかんなくして。
吉本隆明「家族のゆくえ」を買う。と言っても知らない人多いだろうな。吉本ばななさんの父親。詩人で思想家で評論家。
吉本さんの本は毎年2冊は出ている。全部は買わないが、今回のものは「共同幻想論」の路線で書かれている、「対幻想」として家族論を展開している。82才、鋭いとは言えないが、言ってる事は同じであるずっと。好きなんだろうな、ただこの人が。ばななさんとは同級生になる、時折NHKなんかに出たりする時にあのブスさ加減やしゃべりっぷりも好きだけど、小説はそう読む気が起きない。ブログは面白いが。
吉本隆明についてもいろいろ書きたい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
最近のコメント